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1対2ひとりで精神病の両親と暮らす 日記

精神病の両親との暮らしが始まるのと同時に始めたブログ

11/24木 両親福岡上陸17日目

朝から母を○の巣病院へ連れて行った。静かな病院であった。先ずソーシャルワーカーさんと面談をし、その後ドクターの診察があった。母は今日の血圧測定では、150-100と高血圧、血中コレステロール値も高かった。これが毎日なら高血圧の薬が必要になる。家で測るようにいわれた。頭部CTを撮った。前頭葉と左側頭葉が少し萎縮していた。ドクターには、認知症かもしれないといわれた。初期の頃はうつ病認知症を診断するのは難しいと。それはわかっているつもりであったが、私の中で認知症の線は消し去っていた。ショックだった。1ヶ月後、再診。脳波と胸写を撮る予定。その間は、以前から飲んでいた薬の継続、血圧測定をする。

処方箋をもっていった薬局の薬剤師さんの感じが良かった。頼りになりそう。

届いた両親の「介護保険被保険者証」を確認したら、要介護2だったはずの母の認定が消えていた。慌てて区役所に電話をしたら、私が沖縄出張へ行っている間に父ひとりで区役所の手続きをさせた際の漏れが発覚。転入から二週間以内に手続きをしなければならなかったのだが、過ぎてしまっていた。認定からやり直しになるらしい。同様に「精神障害者認定手帳」の更新もしていないことが判明した。もう父だけには任せられないので、明日午後から年休をとろうと思う。両親が福岡上陸してから、私の休みは増えた。職場の人には大変迷惑をかけている。

母は早々と薬を飲み、いびきをかいて眠っている。