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1対2ひとりで精神病の両親と暮らす 日記

精神病の両親との暮らしが始まるのと同時に始めたブログ

11/26土 両親福岡上陸19日目

午前中、UR賃貸物件をネットで見たら、たまたま値段が安い物件の募集があった。すぐに電話でたずねると、18歳未満の子どもがいる家族対象で3年間しか住めない物件であった。両親は70歳と伝え、同じ区内で探してもらうと、たまたま1階の募集が出ていた。3Kで家賃も安いほうだった。URの方は「1階は人気ですから、なるべく早く現地に行って内覧と仮契約をされたほうがいいと思います。仮契約はキャンセル料は取られませんから。」とアドバイスをもらった。午後から父を連れてUR物件を内覧しに行った。父は団地の静かさと、ベランダからの風景が気に入り、仮契約をした。仮契約の際、URの方の説明に父の理解が乏しい点が見受けられたので、その場で修正しておいた。今までも契約や申請、更新などの場面でこういったことがあったのだと身をもって実感した。他人との交渉事は、なるべく私が同席する必要があるな。「お父さん、契約関係は私と一緒にしようね、そのほうがお父さんのこと守れるし、相手にとっても楽だから。私も忘れてしまう可能性もあるけど、お父さん忘れてしまったときに相手を責める必要は無くなるから。」「そうだね」

帰りにいつの間にやら寿司大好きになってしまった母のために、お持ち帰りの寿司を買った。1カンと思い込みチョイスしたのだが、一皿(2カン)ずつの注文だったようで、値段も量も2倍きた。