1対2ひとりで精神病の両親と暮らす 日記

精神病の両親との暮らしが始まるのと同時に始めたブログ

2018/1/18木

私は今日から仕事復帰。つまり母は、日中はひとりぼっちで過ごさなければならなかった。

直帰すると、お風呂からポタポタと少し開いた蛇口から水が垂れていた。脱衣所には使用後の手ぬぐいが落ちていた。また、用意しておいた昼食と薬はなくなっていた。

母に聞くと、「足を洗ってたー。」その後も何度も「風呂に入んのか?」と私の予定を聞いてきた。昨日、私の入浴中に勝手に入ってきた前科があるので  もしや と思って警戒していたら、やはり 今日も狙っていたみたいで昨日より早めに風呂場に入ってきた。本来の風呂好きな母に近づいてきたのか

今日、父が入院している病院のソーシャルワーカーさんと電話ではなした。不安に思っていることを聞いてもらえた。Dr.を交えた面談の日が24日に決まった。

2018/1/17水

職場は、今日まで年休を取った。私の職場は年休がとりやすい環境を整えてくれている。

今日までで、父がやりくりしていた生活費の実態が見えてきた。が、確認すべき通帳は未だ見当たらない。

2018/1/16火

不意に母が「お父さんに会いたいー」といった。少し時間が経つと「じじい何してんだろ、もう寝たか?」と入院スケジュールを覚えていて、時計と照らし合わせていた。

さらに時間をおいて、次病院に行ったときはお父さんに会うかとたずねると、「会わないとかわいそうだ。      けど、会わないほうが..  」と葛藤していた。

2018/1/15月

〇の〇病院に行ってきた。入院必要物品を届けに。見る予定ではなかったが、病棟に案内された時、隔離個室の前に見覚えのある靴を見つけてしまった。父がこの中に入っていると思うと非常につらかった。

母は昨日の入院から今日まで、不意に「お父さんかわいそー」と何度かつぶやいていた。今日も行くまでは、お父さんに会うかと聞くと「辛くなるからいー」といっていたが、病棟では「お父さん少しのぞいてみるかー(ドアが)開かないー」と顔を見たいようだった。帰宅してからも「わざわざ行ったのに、会えなかったねー」と。

〇の〇病院の皆様、助けてくれてありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。父は躁状態のときは、めんどくさいインテリ患者になるのでは⁈

2018/1/14日

昨日のうちに父が百貨店に怒鳴りに行くことを妹に話すと、いとこのお姉ちゃんに連絡してくれた。母のかかりつけの〇ノ〇病院に連れて行くしかない。

いとこ夫妻の力を借りて、だます形で父を強制入院させた。頭がいい父は仕組まれた入院をすぐ理解してひどく興奮し、私に恨みの矛先が向いたが、「お母さんはどう思ってるの?」とたずね、母が「入院してほしー」と返事をすると「わかった...」と受け入れた。強制力が嫌いな父は、自ら病棟へ歩んで行った。隔離病棟 となるが、父がかわいそうで  確認することは私にはできなかった。今は私を憎んでいる、しばらく会えない。この先もどうなるか。 辛かった  し、 今も辛い でも記録に残しておかねば。

いとこのお姉ちゃんそしてお兄ちゃん、一緒にいてくれてどうもありがとうございます。1人ではできませんでした。

 

2018/1/13土

私が昨日までの時間より、両親宅訪問が遅くなってしまったら、父がイライラしていた。「これから百貨店に一年以上前のスーツが未だに届いてない件のイチャモンつけに行く、それ相当の金をもらわないといけない。帰りにみんなで鰻食べて帰るんだ」  とのこと。やめて といったら、激怒された。「どういうつもりしてるんだ!自分のことしか考えてない!今日は昼過ぎに来ると思って何にも食べていないんだよ!...」他にも被せて色々怒られた。姉妹のこと、仕事のこと、考え方のことなど永遠と  お金ないからなにも買ってこれない状況なのにぃ       黙って我慢して聞いてたが、そしたら「暗い」と怒られた。母がお腹すいてるから買ってこい と買い物リストを渡された。 ビールを買ってこなかったら、大きな声を上げて怒鳴りつけられた。また怒られた。怒りがおさまらないので、仕方なくビールを買って帰り、夕飯を作った。「もう、今日は帰ってくれ、不愉快だ」   といわれた。明日はきっと百貨店に乗り込みに行く。どうしよう。優しい父はもういない。どちらが本性なのだろうか。

2018/1/12金

父は家にいた。

イライラは2錠少なくなっていた。

が、台所の隅にはゴミとカンがごじゃごじゃになっている小さな山があった。

冷蔵庫に、刺身の大皿があった。飲みかけのビールも。お魚屋さんと飲み屋には、酔うとわから無くなってしまうからお金を渡している と説明された。

父は風呂に入る。私は夕飯の準備をする。

父はまた自分の会社の税金対策について、ベラベラと話す。夕飯を両親と囲んで食事すると、少しは穏やかになるよう。「お母さん病気になってからは、2人だと、会話がほとんど成立しないから、〇〇ちゃんがいると家庭みたいになる」という。

帰り際にさらにイララック2錠飲ませた。

それと20錠補充。

父はしゃっくりが出だした。アル中かな?

 

職場長にいわれたこと

→「これからもお前が面倒みるしかないんだろう?だったら 受診することを考えないといけないんじゃないか?そして、出来事を記録、写真を撮るなどして受診の準備をしたほうがいいののでは?でないと、同じことがまた起こるのでは?どうにかして病院に・・」確かにその通りだと思う。躁状態が落ちたら、

[カウンセリングを受けてみないか、何か困っていることはないか、母のことと、自分の会社のことと借金と色々考えないといけないから、ストレスをより溜めないよに相談してみようか]

など?受診という形は極力薄めて、話してみようかなと思う。落ち着いて聞けそうな時に。

今週の早出が終わる。来週は早く帰れない。