1対2ひとりで精神病の両親と暮らす 日記

精神病の両親との暮らしが始まるのと同時に始めたブログ

2020/4/1水

昨日は朝から膨満感があり、吐き気があったのたが、職場に行った。この時熱はなかった。午前中の途中でお腹の調子が悪くなり、悪寒を感じて再度検温すると、微熱があったので上司に相談し帰宅した。インフルエンザを否定するために病院へといわれ、近所の病院へ行くと、軽く注意された→「今は熱が出たら先ずは自宅待機ですよ!コロナもインフルエンザの検査もやり方は一緒ですから、やるならば万が一のことを考え完全防護で検査をしなければなりません。ですが私たちのような個人病院はお金がないですから何着も防護衣を用意できません。なので、今は検査はできません。発熱から4日目にポイントを置いていて、熱が変わらないか悪化するようならコロナ疑い、熱が下がってくるなら風邪やインフルエンザを疑います。」私は、感染性胃腸炎という診断で仕事を今日まで休むことになった。

昨日父に連絡すると心配した母から連絡があった。「お父さんは大丈夫そう?」と父の体調を母に聞くと、母は「何だかいっぱい買ってきてるよー」と教えてくれた。

2020/3/29日

今日は、本当は東京から妹と連れが来て私と父と4人で温泉ドライブに行く予定であったのだが、直前で東京でコロナウイルス感染者の急増で妹達は外出を自粛した。結果、父と2人でドライブに。妹が前日になって父に連絡したから、父が激怒したようだ。

途中、道の駅で妹の家にお土産を送る手配をした後、父は「あーこれで荷が降りた感じがする。昨日○○(妹)のこと激しく怒ってしまったんだよ。」と、いっていた。

話は変わるが、ドライブスタートした後、「薬は今日は飲んだの?もってくの?」ってきいたら「もう、昼の分は飲んできた。今日はコエンザイムも飲んで来たよ😁」ってドヤ顔だった。私はΣ(゚д゚lll)焦った。父の持っている「コエンザイム」は、偽コエンザイムなのだ!父が病院にかかる前に市販の精神安定剤にすり替えて飲ませていたものが残っていたようだ!父には、お薬服用中は、サプリは飲まないほうがいいんじゃない? といったが父は「○○(妹)がサプリは大丈夫だっていってたよ(^人^)」といわれ、ごまかしきれなかったので話を合わせておいた。

2020/3/26木

仕事終わりに両親宅へ。一昨日よりは父が目はイッテない感じ。今日は朝からビーフシチューを作ったとのこと。両足、左手のむくみは相変わらず?本人はトイレの回数が増えたといっていた。本当なら嬉しい。明日は商○中○に行ってくるのだそう。足のむくみといい、精神状態といい、心配な点は多い(*_*)今日は職場の送別会だったが、父の足のマッサージと服用状況の確認をしないとやばいのでやむなく欠席した。

2020/3/23火

仕事終わりに両親宅へ行った。父の目がすわっていて、いわゆるイッテル顔つき。今日のおしゃべりの話題は出身大学のお便りから、母校の話。卒業生にどんな人がいていくら寄付している、自分も100万を自分の会社から寄付する。税金対策としてその方がいい とか。世の中のコロナウイルスの話もひと通りしてヒートアップしていった。昔のアルバムの話になり、父の父と母のルーツの話を一生懸命してくれて、そのうち上機嫌になった。

父の両足のむくみは、膝上まで及んでいる。手もむくんでいる。マッサージすると即効性があるのだが、またすぐむくんでくる。どうしよう。もう少し調べてみることにする。

2020/3/20金

昨日は私が当直だったので、父の様子を見に行けなかったので、心配だったのだが、①母の便秘が解消していたこと、②父からの不必要な電話がかかってこなかったこと、③私からのショートメールに父はほとんどタイムラグなく返信がきていたこと があり、父の躁傾向は軽減してきたのではないかと期待もしていた。妹のほうにも今日は父からの電話はなかったとのこと。

夕方両親宅に行くと、風呂から上がったばかりの父がいた。壁に掛かっている週間の薬ポケットを確認すると薬を飲んでいるようであった。母が起きてきて、その顔はいつもよりスッキリと穏やかな顔をしていた(^o^)母は「デイサービスに今日も行ってきてお風呂に入ったから」と教えてくれた。 父の症状が出てきたころに母のケアマネさんに、デイサービスの回数を増やしてもらったのだ。おっ、これは、この感じからすると、もしかしたら、父も鎮静化してきたか?!  

父は相変わらず両足はむくんでいたが、自炊もしておりどこかに飲み歩いている感じはなさそう。

あらっ?今両親宅で一緒にカレーを食べた後、父がテレビを見ているのだが、静かなので父の顔を見てみると、非常に眠そうにしていた。「お父さん、もう寝る?」と声をかけると父は「もう寝るか、そうだな」。さらに私が「お父さん、薬は?」、父は「薬飲んでもう寝るか」。と父は素直に[寝る前]の薬を飲んだ。ここで、薬の説明をすると、オランザピンという双極性障害の薬は[夕食後]の袋に入っているのだが、私が両親宅に来た時点でその袋は既に無かったのだ。ここぞとばかりに私は父に「あれ?お父さん[夕食後]の薬は?」と問うと、父は「もう昼間飲んだ。昼間は飲むものないから」とわかるようでわからない説明をした。まあ、結果的に夜眠くなってくれるし問題ない。だから、日中も落ち着いていた?のかな。ってあっ また布団の中でお金の話してきた(ToT) 

水曜日に父が私の職場に来てしまったので、次の日父の主治医に問い合わせの電話をしていた。→以前父が薬を飲んでいなくて入院したときの余りの薬を保管しているのだが、父の躁傾向がひどくなっているのでオランザピンの量を増やしていいかを。

その返答が昨日来た。「先日の診察でオランザピンを10mg→15mgにしているのでできれば1週間は様子を見てほしい」といわれたのだ。

明日でちょうど1週間。効果が出てきたかな。とりあえずこのままの量でいく。

 

2020/3/18水

昼、父が私の職場に来た。突然。「商○中○に行ってきた。」それから、お金の話をしていた。帰りに私の職場に寄ったらしい。「餃子」と言われてもらったお土産の中身は餃子じゃなかった( ̄∇ ̄) 目がイッていた。 お土産をもらって帰ってもらったのだが、心配。やばい。気が重い。入院しなければならないのか。薬飲んでるのかな?今回は眠りたいから自らすすんで飲んでそうなんだけどな。昨日もぐっすり眠れたといってた。んー