1対2ひとりで精神病の両親と暮らす 日記

精神病の両親との暮らしが始まるのと同時に始めたブログ

2018/9/9日

昨日は、家族にお祝い事があり両親が正装で外食。二人が病気してから初めてのことだ。父はスパークリングワイン、ビール、紹興酒とある程度の量のお酒を飲んだが、最後はなぜかマンゴージュースを注文し、深酒とまではならなかった。母は、約3時間に渡るコース料理に耐えた。途中何度かのトイレ退出、並べた椅子に横になって過ごしたが、「わからんよ」と人前で連呼することはしなかった。やればできるじゃん。

余談、母は何年振りになるのか、久しぶりにコーヒーを飲んだ。昔は大好きだった☕️のだが、病気をしてから全く口にしなくなっていた。

雰囲気、場所は人を変えるみたいだ。

2018/9/5水

今日午前中の着信から、不安要素があって昼父に電話した。が、つながらなかった。後で父から電話があったのだが、少し呂律がまわっていなかった。どこに行ってたのか聞くと「○神!」何しに?「岩○屋に明太子を買いに」なんで?必要ないでしょ?お酒飲んでるよね?「いやあランチの時少しだよ、呂律がまわってないのは口の中に口内炎がデキモノができていたからだよ。この電話終わったら薬つけようと」だって。非常に不安になったので、仕事帰りに両親宅へ様子見に行くしかない。あー今日は職場の集まりがあったのに(T_T)ドタキャンだ。ばかやろう

2018/4/29日

今日、夕飯を一緒に食べて、職場で作業をしていると、父から電話があった。「お母さんが、また貧血みたいでトイレで気を失いかけていたんだよ。すぐ来てくれる?意識は戻ったから、救急車はまだ呼んでいないんだ。」すぐに、両親宅に戻ったら、顔色の悪い母がいた。父が母を横に寝かせたみたいで、意識はすぐに戻ったようだった。話を聞くに、3/10に起こった 排便時の迷走神経反射と思われる。「お腹が痛くなって、トイレいっても出ないんだ」と母。(前回もだったが)最近、便を柔らかくする薬を飲んでいないからー(>_<) 

 

2018/3/24土

朝から母を2回目のデイサービスへ送り出し、◯の◯病院へ。今日退院する父のお迎えに向かった。病棟の看護師さんたちの他に、担当のソーシャルワーカーさんが父の退院を見送ってくれた。看護師さんたち、ソーシャルワーカーさんには大変お世話になった。もし「仕事ですから」といわれればその通りなのかもしれないが、色々助けてもらった。本当に感謝しています。あなたたちがいなければ、父はまともに戻っていませんでした。母のことも気にかけていただき、ありがとうございました。私としては、我が家の状況を把握している人が増えて、相談できる人ができたことが、今回の父の入院の大きな収穫です。これからもどうぞよろしくお願い致します。ソーシャルワーカーさんの存在は私の光です。

2018/3/17土

今日母を両親宅に戻し、今日から月曜日まで父と母の退院前同居が始まった( ̄∀ ̄) 母がいない我が家に寂しさを感じている自分に驚く。年明けてから今日まで、約2.5ヶ月母と一緒にいたから   変な感覚

月曜日は◯の◯病院からソーシャルワーカーさんと看護師さんが退院前訪問にくる。

私は明日、両親の様子を見に行く予定。

2018/3/16金

アー。やっと一連の話がまとまりそうだ(;´д`)

本日は午後から仕事を休み、◯の◯病院へ父の主治医とソーシャルワーカーさんと看護師さんと両親とで面談。

→退院の日が決まった。3/24土曜日

*退院の条件

・母の週3回のデイサービスが決まること

・お酒を我慢すること

・通院すること

・何か起こったら、そこで相談すること

 

→母のデイサービスの利用開始日が決まった。

・月水土

・3/20火:14時から我家にて、利用前の「担当者会議」

・3/21水:利用開始 (3/24土まで我家から通い、父の退院後は両親宅から通う)

 

上流のいくつもの小さな川の流れが下流で合流する感じ

 

2018/3/12月

近い将来退院してくる父のために、一緒に暮らす母との距離を置く時間を生み出すべく、母のデイサービスの施設を探している。2件目の無料体験先が決定した。日程は14日水曜日。私も同行してくる。母は、1軒目の印象が悪かったのか「あんなとこもう行きたくない」と。1軒目は利用者の方が母の年齢より上だった。

今度の施設は老犬がいるらしい。楽しみだ。(私だけ?)